(1)
.
.
(2)
ある正の整数が存在し、
となるとき、
.
辺々にをかけて、
.
さらに辺々をで割って、
.
したがって、となるので
だが、これは
が奇素数ということに反する。
よって、となるような正の整数
は存在しない。
(1)のような問題の答え方は難しい。「3倍角の公式より」と答えだけ書いてしまうのもためらわれるが、「加法定理を繰り返し使い、
(1)
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(2)
ある正の整数が存在し、
となるとき、
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辺々にをかけて、
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さらに辺々をで割って、
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したがって、となるので
だが、これは
が奇素数ということに反する。
よって、となるような正の整数
は存在しない。